デコつるに含まれる成分や原材料を詳しく解説!!【からだに安全な成分なのか】

デコつるは、アトピーやアレルギーで悩みを抱える方のために、
21種類の乳酸菌から馬プラセンタ・コラーゲンペプチド・フラクトオリゴ糖を濃縮して配合したサプリです。

乳酸菌が生きて腸まで届き、カラダの中からアレルギーやアトピー症状に効果を発揮し、症状の改善から綺麗な肌まで整えるために美容成分まで配合されています。

このページではデコつるに含まれる全成分の詳しい解説から、アトピーやアレルギーへの効果から美容効果、整腸作用までわかりやすく解説していきます。



21種の乳酸菌

デコつるに含まれている主な成分のなかで一番大きなはたらきが期待できるのが乳酸菌です。

デコつるには一日分の4錠で4兆501億個の乳酸菌が配合されています。

1日分で4兆という乳酸菌の数は、かなりすごい数です。

わかりやすく説明すると、人の体内には全部で100兆個ほどの善玉菌がいるので、
実は兆単位の乳酸菌が必要です。

しかし、ヨーグルトや乳酸菌サプリではだいたいが数十億個程度のものがほとんどです。
そこでデコつるにはアトピーのようなアレルギー症状にも対応できるように兆単位の乳酸菌が配合してあります。


また、デコつるは腸溶性カプセルという胃ではなく腸まで生きて届くカプセルにいれているので、本当の意味で生きて腸まで届くように計算されています。

ナノ化乳酸菌

ナノ化しているので希少な分、非常に吸収率が高いです。

複合型乳酸菌

乳酸菌だけでなく酢酸菌や酵母菌も配合し、特許技術で抽出した高品質な乳酸菌を高濃度配合しています。

生きた乳酸菌

生きた乳酸菌を瞬間凍結したうえで生きて腸まで届くように、
特殊な腸溶性カプセルという胃ではなく腸で溶けるようにつくられたカプセルを採用しています。


オリゴ糖

乳酸菌を摂ることも大切ですが、腸内まで届いたあと、
とても重要な役割をするのがオリゴ糖です。

オリゴ糖は砂糖の仲間の糖質です。
オリゴ糖の「OLIGO」はギリシャ語が語源で「少ない」と言う意味からきています。


腸内には体に良い働きをする善玉菌と、悪い影響を与える悪玉菌がいて、
善玉菌の乳酸菌は、 悪玉菌の増加を抑えるために常に戦っています。

そしてオリゴ糖はその乳酸菌(善玉菌)のエサになるので、
乳酸菌の力を引き出すのにとても重要で、オリゴ糖と乳酸菌の相乗効果が腸内環境を整え、免疫を高め、肌や体内のアレルギーやアトピーの症状の改善に大きな効果を発揮します。


馬プラセンタ

プラセンタは動物の胎盤から採取できるエキスのことで、プラセンタには様々種類があり、馬や豚、羊、海洋性プラセンタ、植物性プラセンタと種類は豊富です。
胎盤の中には栄養素が豊富に含まれていて、様々な効果が期待できます。

デコつるに配合されているのは馬プラセンタです。
馬由来の馬プラセンタは、他のプラセンタとよりも多くのアミノ酸が含まれているといわれています。

プラセンタに利用される種類の馬は、そのほとんどがサラブレッドであることから、ハッキリとした血統、徹底した品質、栄養管理など申し分ない条件の下で育てられています。
プラセンタの中でもよく利用されるポピュラーな豚と比較して出産数も少ないため、
馬プラセンタは非常に希少で高価なものです。

馬プラセンタの美容効果

プラセンタに含まれている、アミノ酸や成長因子は肌の新陳代謝やターンオーバーを促進させる効果があります。

ターンオーバーとは、肌の新陳代謝、肌の生まれ変わりのことをいいます
古い肌が角質として剥がれ落ち、新たに肌が生まれ変わるのを促進するので、肌のアレルギーやアトピーにはもちろん、美容としても良い効果が期待できます。

またプラセンタにはシミやそばかすの原因となる色素沈着やメラニン細胞を抑える活性成分も含まれているので様々な面から、より美肌効果を得られます。

さらに、効果は見た目だけではなく、
プラセンタには、肌に弾力を与えるペプチド、核酸、ヒアルロン酸が含まれています。これらの栄養素によって、肌の新陳代謝が促進されコラーゲンが生成されます。そのため、肌に弾力とハリが現れるようになります。

馬プラセンタの健康作用

プラセンタは健康面でも大きな効果があり、基礎代謝の向上があげられます。
基礎代謝とは、生命の維持活動のために生理的に行われる体内活動です。

この基礎代謝が向上することで細胞や血流が活性化し、疲れの原因である乳酸が体内に溜まりにくくなることによって疲労回復になるのです。

また細胞や血流の活性化によって、血流がよくなり血行が改善されるため肌の血色もよくなることが期待できます

コラーゲン

コラーゲンは皮膚や骨・軟骨を構成する物質としてなくてはならないタンパク質の一種で、からだを構成する全タンパク質の約30%を占めています。
体内のコラーゲンのうち40%は皮膚に、20%は骨や軟骨に存在し、その他は血管や内臓など全身に広く分布しています。

デコつるに含まれるコラーゲンはコラーゲンペプチドというものでより細かく吸収されやすいものが配合されています。

コラーゲンは基本的には体内でアミノ酸に分解され、からだのあらゆる部分で使われますが、
最近の研究結果でコラーゲンの一部はアミノ酸に分解されずに、コラーゲンペプチドとして腸で吸収されるということがわかってきました。
腸で吸収されたコラーゲンペプチドは、血液にのってカラダのすみずみまで運ばれ、お肌はもちろん、関節や骨、髪の毛、爪など全身で活用されます。


デコつるの全成分

複合乳酸菌酵母発酵生産物質、デンプン、殺菌乳酸菌末、乳酸菌凍結乾燥末、フラクトオリゴ糖、馬プラセンタエキス末、コラーゲンペプチド / HPMC、ステアリン酸カルシウム、微粒二酸化ケイ素、(一部に乳成分・ゼラチンを含む)

デコつるに含まれている全成分がこちらです。
主な成分としてあげた乳酸菌・オリゴ糖・馬プラセンタ・コラーゲン以外の成分を軽く説明していきます。

デンプン
デンプンは、ほとんどの植物に存在する成分です。
代表的な種類と原料は、コーンスターチ(とうもろこし)、ばれいしょでん粉(ジャガイモ)、かんしょでん粉(サツマイモ)、タピオカでん粉(キャッサバ)
炭水化物、糖質です。

HPMC
HPMCとは、メチルセルロースというセルロースの骨格にメトキシ基がついた構造をもつ高分子多糖類です。カプセルタイプのサプリメントの原材料にもよく使われるもので腸まで乳酸菌を生きた状態でとどけるのに欠かせません。

ステアリン酸カルシウム
ステアリン酸Caは、ほとんどのサプリメントなどに含まれている食品添加物で、錠剤を作る際の形成のために使用されることが多いものです。
米国FDAのGRAS物質で、欧州でも食品添加物として認可されているので特に危険性はありません。

微粒二酸化ケイ素
こちらもサプリメントなどによく含まれている食品添加物で、錠剤を作る際の形成のために使用されることが多いものです。
腸溶性カプセルの材料になり、安全な成分です。


安全性については

デコつるに含まれている全成分は見ての通り、数も少なく
おもに必要な乳酸菌とオリゴ糖、馬プラセンタ、コラーゲンで
それ以外は腸溶性カプセルといって腸まで生きて乳酸菌を届けるためにつくられた特殊なカプセルの原料のみで、体に悪いようなものは入っていないです。
毎日飲むものなので、安心してつづけることができます。

まとめ

デコつるに含まれる全成分の解説をしていきました。
デコつるを継続して飲むことで、カラダの中からアレルギーやアトピーを改善していきましょう!

デコつるについてのより詳しい記事はこちら!
デコつるのまさかの5つの効果とは?アトピーから肌荒れ、ニキビまで

デコつるに配合された酢酸菌・酵母菌のはたらきとは
デコつるに配合されているプラセンタとは


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